パソコンが私たちの周りに、こんな風に当たり前のように存在するようになったのは、いったいいつ頃からのことでしょうか。私が初めてパソコンを日常的に利用するようになったのは高校生の頃だったように記憶しています。その後、社会にでてからは毎日のようにパソコンで仕事をしていますし、自宅に帰ってからもパソコンの前から離れることはほとんどありません。
パソコンを利用する時には、皆さんはいったいどのようにして、どのような目的でパソコンを使っていますか。まず、私は仕事でパソコンを毎日のように使っています。ここでの利用方法としては、顧客からの問い合わせや顧客への営業の際に、パソコンの中に保存されている顧客情報を参照すること。また、あらたな情報に上書きし管理するというような目的でパソコンをつかっています。このほかにも、個人単位または部署単位の営業実績なども全てパソコンで管理されています。
パソコンを仕事上で使うときの利用方法はこれだけではありません。訪問先の顧客宅の近隣情報を調べたい時にはパソコンでインターネットに接続することで地図のサイトなどを参照しますし、顧客宅の最寄り駅までの経路に関してもパソコンでインターネット上にある路線図などから、行き方や所要時間などを調べます。これはバスに乗る必要があるときでも同様のことが言えます。パソコンでインターネット上からバスのダイヤが掲載されている路線図・時刻表のサイトを検索し、そこから最寄りの停留所までのバスの本数やダイヤを確認します
パソコンの仕事上の使い方はこれだけではありません。顧客やまたは会社内の別部署との連絡には、パソコンを用いてメールで連絡を取ることが頻繁にあります。
パソコンを、私は自宅に戻ってからでも利用します。自宅で利用する時はというと、主にインターネットでの利用がその大半となっています。私は自宅に帰るとまずパソコンの電源を入れインターネットに接続します。そして、その日のニュースをチェックしたり、好きな動画や音楽が閲覧・視聴できるサイトなどを検索したりします。また、好きな音楽の公演などがあるときには、パソコンでインターネット上から公演日や会場などを検索し、そのままパソコンのキーボードを操作するだけでチケットをいち早く購入できたりします。パソコンはこのように、私たちの生活になくてはならないものなのです。